たった6つで運が良くなる 財布の選び方

皆さまこんにちは。風水・紫微斗数占いの明石佳山です。

風水では2月3日の「立春」から新しい1年が始まりました。

今年は豊かさや充実感から生まれる心の豊かさが、あらゆる運気に影響を及ぼします。

今回はお金を生み出し増やしてくれるお財布について考えてみたいと思います。

開運財布の6つの条件

いろいろな説がありますが、「春」は「張る」に通じ、財布が張るほどお金がたくさん入ってきますようにという思いから昔から「春財布」は縁起が良いと言われてきました。

購入時期や使用期間、使い方

1.購入時期は諸説ありますが春を意味する「立春2/3」頃から「啓蟄3/5」頃くらいまでの時期が良いとされます。

2.お金持ちの人や金運のある人から譲ってもらったり買ってもらったりするのは金運のお裾分け効果あり。

3.財布の寿命は長くて3年。過ぎると金運ダウンになります。

4.レシートや領収書を入れたままにしない。整理整頓を心がける。

5.色や財布の値段。

値段や色にこだわらず自分が気に入ったものを選ぶこと。「財布の価格の200倍=自分の年収」という説もありますが無理して高い財布を買う必要はありません。

今年のラッキーカラーは、「黄色・ベージュ・ラベンダー」など。

しかし、気に入る=気が入る=金が入るですから、色の意味にとらわれ過ぎずに自分の気に入った色の財布を選ぶことが開運につながります。(紫微斗数鑑定時には財帛宮や田宅宮の色で見ることもします)

6.使い始めにおすすめの日

購入、使い始めは吉日を選ぶ。開運財布は使い始めも大切です。

風水で理想的な財布の作法は「立春に春財布を購入して、収穫の立秋まで静かに寝かせておろす」のが理想ですが、半年先になりますのでなかなか難しいと思います。そういう時は吉日を選んで購入するか吉日に使い始めてください。

2月4日(立春)から3月5日(啓蟄)までの吉日がお勧めです。

金運はいろいろな運に直結しています。健康運や人間関係にも恵まれますし、金運の良い人は財布選びにこだわっています。

そうした人の周りには良い運気の人が自然に集まってくるものです。

そしてお金は言霊に敏感なので、ネガティブな発言はしないよう気をつけましょう。

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